しずかのポケット

ワーママ歴15年で役立った情報や家事の時短方法など紹介します。

ワーママ時短術その①下ごしらえ編 野菜をカットするだけ⁉️夕食の時短方法


仕事から帰ってすぐ夕食の準備。でも疲れてるし、そんなにテキパキ動けない!子供たちは、そんなママの気持ちもお構いなしで「お腹すいた!」「もう眠い!」とグズり出す始末。もう嫌になりますよね。でも大丈夫です。少し頑張るだけで夕食の準備が楽になりますよ。さっそくご紹介します。

 仕事の休憩時間や前の晩に次の日の献立を考える

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 やはり献立はあらかじめ考えておく方が、すぐに夕食の準備に取り掛かれるので時短になります。仕事でたくさん頭を使ったのに、さらに冷蔵庫の中身とにらめっこして、献立を考える行動は余計に疲れて夕食を作る気力も無くなるかもしれません。できれば、まとめ買いをして何日分かの献立を考えるのがベストです。それが無理なら、せめて前日に献立を考えましょう。

朝30分早く起きて、今日の夕食の野菜をカットしておく

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30分だけ早起きしてください。今日の夕食の準備をします。でも初めは野菜をカットするだけでOKです。今日の献立で使う野菜をカットしてあれば、帰宅後すぐに炒めるとか煮るなどの作業をする事が出来ます。野菜は洗う→皮をむく→洗う→切るとやる事がたくさんあります。1個だけなら時間はかかりませんが、夕食に使う野菜を全部やると30分はかかります。この時間を朝にしてしまえば帰ってからが時短に繋がりますね。もっと楽をしたいなら、少し割高ですが、スーパーでカット野菜を買っておくのもいいですね。

味噌汁用の具材をまとめて袋に入れておく

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 野菜をカットしたら、味噌汁用に袋に入れておきましょう。まとめてあれば、帰ってから、鍋にダシを入れて袋の野菜をパラパラ入れて煮込んで味噌を入れれば、すぐに完成できます。時間があれば、何種類かの野菜を色々組み合わせて袋に入れて冷凍しておくと、もっと時短できますね。

まとめ

 

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野菜をカットしてあると、どれだけ仕事で疲れていても、すぐにキッチンに立って、下ごしらえなしで料理を始める事が出来ます。少し心の余裕が出来るのではないでしょうか。「お腹すいた!」と騒いでいる子供たちにフライパンにカットしてある野菜を入れてもらってお手伝いをしてもうのもいいですね。よく時短と言えば”休日に作り置き”とか”下味冷凍”とかありますよね。確かにそこまで家事貯金がしてあればすごく楽ですが、私は出来ませんでした。休日は子供たちのために時間を使いたかったので、公園に行ったり、子供とゲームしたり、平日のための家事はしなかったです。だから平日は、少し早起きして時短するため頑張りました。慣れてくれば、朝に作り置き1品とか作り置き冷凍も出来るようになります。初めの第一歩は簡単な事から始めましょう。出来ることからコツコツやれば、あなたもすぐ時短術名人になれますよ。