しずかのポケット

ワーママ歴15年で役立った情報や家事の時短方法など紹介します。

ワーママは頑張りすぎ‼️忙しい毎日でもゆとりを持つための5つの方法を紹介します。


ワーママは朝早くからずっと働いていますよね。家事に育児、保育園の送り迎え、会社の仕事や学校の役員の仕事など。数え出したらキリがありません。私も15年ワーママをしていたのでよくわかります。毎日疲れていてイライラして、少しだけでもいいから休みたいのに、そんな時にかぎって、仕事で急用を頼まれたり、子供が熱を出したり、休む暇もありませんでした。

 

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初めは少しだった疲れやイライラは、そのまま我慢し続ければいつかは爆発します。私がそうだったからです。家事も育児も仕事も完璧にやってみせる!と頑張りすぎた結果、家族に当たりちらし、自分も体調を崩し、お金はあっても家族がバラバラになってしまいそうでした。

この記事では頑張り過ぎてるワーママに心のゆとりを持ってもらうように、5つの方法を紹介したいと思います。 

 完璧主義はやめましょう

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先ほども言ったように完璧主義は今すぐやめてください。ワーママは仕事量が多すぎます。これほどの量の仕事を1人でこなすのは無理です。職場でも仕事は分散してやっていませんか?家事や育児も頼れるものには頼るべきです。私は夫の両親と同居で義母は働いていましたが、急なお迎えは可能な限り、義母にお願いしていました。でも子供が小さい時は結局、「お母さんじゃないと泣き止まないから早く帰って来て」って事で早退ですが。でも、先に子供を迎えに行ってもらうことで、ある程度の仕事の区切りや引継ぎが出来たので助かりました。

他のワーママと比べるのはやめましょう

雑誌やインスタに載っているワーママ、自分の職場のワーママ、みんなすごく頑張っていて、要領良く仕事も家事も子育てもしているように見えませんか?そんな事ないんです。みんな、あなたと同じように疲れてて頑張り過ぎ状態なんです。もちろん中には完璧な方もおられます。でも、ほとんどのワーママが会社に来るまでバタバタだったとか、家に帰ってからも子供を怒りながら家事をして、ご飯も手抜きで、何とか子供を寝かしつけている状態です。職場ではみんなキレイな完璧なワーママでいたいんです。だから比べる必要はないのです。だって、みんなあなたと同じだから。

夫にも協力してもらいましょう

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皆さんのご主人は家事や育児に協力的ですか?男性は察することが苦手です。だから、あなたが何に困っているのか本当にわからないのです。女性は広範囲で周りを見て、次に起こり得る状況を察して、先回りして行動します。後ろにも目があるんじゃないかと思うほどです。なので、ご主人に何かお願いする時は、1から10まで指示を出します。ここまで言わないと出来ないの?と思うくらい細かく伝えてください。すると男性はこのミッションを完璧に遂行するでしょう。男性は結果が見えていれば、その指示通りやってくれます。私の夫にも、子供のお風呂をお願いする時は、「今、作ってるご飯が○○時に出来るから、それまでに、お風呂を洗って、子供のパジャマを用意してから子供をお風呂に入れてくれる?」とお願いします。ここまで細かく伝えてください。そして指示通りにしてくれたら、必ず褒めてください。少し失敗したり、やり方が違ってても、そこは目をつぶってあげてください。まったく、協力してくれなくなったら困りますから。

何もしない日を作りましょう

毎日が忙しすぎるので感覚がマヒして自分の本当の精神状態に蓋をしていませんか?「これくらいの疲れなら大丈夫」だと自分に言い聞かせて、頑張り過ぎていませんか?時には、休んでください。今日の夜ご飯はテイクアウトや惣菜でもいいじゃないですか。掃除しなくたっていいじゃないですか。洗濯しなくたっていいじゃないですか。仕事が休みなら1日中ゴロゴロしてください。好きな事をしてください。たまにはリフレッシュしてください。ご主人も子供たちも、あなたが笑顔でいてくれた方がうれしいはずです。お惣菜のコロッケでも食べながら、楽しい食卓にしてください。

公的機関や専門のプロにまかせましょう

今は核家族も増えて、親や兄弟や姉妹に頼めない状況のご家庭も多いと思います。そんな時は公的機関や専門のプロにまかせる方法もあります。例えばファミリーサポート事業だと、保育所までの送迎や学童保育終了後の子供を預かってくれたりします。(地域によってサポートの内容が違う場合がありますので、ご自分の地域のホームページなのでご確認ください)民間ですとべビーシッターもあります。本当に困った時にどう対応するべきか、今一度ご主人と相談してみてはいかがでしょうか。

 

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ワーママ時代の私も時短命で、子供にも「早くして」「急いで」とバタバタしていました。そして、いつも眉間にシワを寄せていました。でも人間そんなに頑張れません。この生活があと何年続くのかと考えたら、やはり休憩や手抜きは必要です。あなたが倒れてしまったら、もっと大変な事になります。私も主人のワイシャツのアイロンがけが、どうしてもやりたくない時はクリーニングに持って行っていましたし、古着を利用して雑巾なんて面倒くさくて、各部屋にウエットティッシュを置いていました。自分なりの楽する方法を考えてみてください。

いつも頑張り過ぎているあなたが少しでも心が軽くなれば、家族の笑顔もあなたの笑顔も増えますよ。