しずかのポケット

ワーママ歴15年で役立った情報や家事の時短方法など紹介します。

カレーの意外な隠し味

カレーは大人から子供まで、みんな大好きですよね。

私も2週間に1回は食卓に登場します。

でも、頻繁に作っていると、何かいつもと同じで

味の変化を求めたくなりませんか?

 

今回は具材はそのままで

隠し味で変化をつける方法を紹介します。

ほんの少しの隠し味で、カレーが変化しますよ。

 

この記事では一般的な隠し味ではなく

少し変わった隠し味をご紹介します。

 

 

まずはいつもの隠し味

 

私が作るカレーの作り方を簡単にご紹介します。

  1. 鶏肉、たまねぎ、にんじん、にんにくのみじん切りを圧力鍋に入れて炒めます。
  2. 炒めたら、水を市販のルーの箱に記載されている量より200ml少なく入れ、コンソメも入れて圧をかけ煮込みます。
  3. リンゴをすりおろします。
  4. 圧が抜けたらふたを開け、灰汁を取り、市販のルーを入れ溶かします。
  5. 3とインスタントコーヒーを入れます。
  6. 火をつけて、10分弱火で煮込んだら出来上がりです。

ここで紹介した隠し味は、にんにく リンゴ インスタントコーヒーです。

こちらの隠し味は一般的に使われている方が多いのではないでしょうか。 

 

市販のルー1箱に対して

にんにくは1片~2片を、刻んだり、つぶしたりして炒める時に入れます。

にんにくを入れるとパンチのある味になりますし、肉の臭みも消してくれます。

 

リンゴは1個全部をすりおろします。

 ルーを溶かした後に入れます。

リンゴを入れると自然な甘みが出て、フルーティな仕上がりになります。

 

インスタントコーヒーは小さじ1~

ルーを溶かした後に入れます。

インスタントコーヒーを入れるとコクと深みが出ます。

ただし入れすぎると苦みが増すので

少しずつ入れ、好みの味にしてください。

 

意外な隠し味

  • 梅干   炒める時に刻んだものやペースト状にしたものを入れると、肉がやわらかくなります。酸味があってスッキリした味わいになります。

 

  • 酢(リンゴ酢)   ルーが溶けてから、煮込んで火を止める5分くらい前に小さじ1を入れます。酸味があって味を引き締めてくれます。リンゴ酢を入れると、味を引き締めつつ、よりマイルドな味になります。

 

  • カルピス   大さじ1~2の原液を具材を煮込む時に入れます。 酸味がして、さわやかな風味になります。

 

  • 白みそ   小さじ1の白みそをルーを溶かした後に入れます。濃厚でまろやかな味わいになります。

 

  • バナナ   バナナ1本をすりおろすか、つぶしてルーと一緒に入れ、少し煮込みます。まろやかで、一晩寝かせたような深い味わいになります。

 

  • バニラアイス   ルーが溶けてから100g入れます。味がマイルドになり、コクもプラスされます。

 

  • キャラメル   ルーを溶かした後に1個入れます。隠し味で砂糖を入れる方もおられますが、砂糖よりさらに深みが出ます。

 

  • オイスターソース   ルーが溶けてから小さじ1~2を入れます。うま味が増し、一晩寝かせたようなカレーになります。

 

  • いかの塩辛   ルーが溶けてから、ほんの少し入れるだけで、うま味がアップします。シーフードカレーの時は絶対入れた方がいいです。ただし、入れ過ぎると全てをぶっ壊す破壊力を持っているので必ず少量から入れてください。  

 

  • ビール   水と1:1で煮込むと、肉がやわらかくなり、苦みとコクがでて、大人なカレーができます。

 

注意点

この記事でご紹介した隠し味は、市販のルー1箱に対してのお勧めの分量です。

必ず少量からチャレンジしてください。

入れるタイミングをしっかり理解しましょう。

入れるタイミングを間違えると、シャバシャバになったり、苦みや酸味が強くなる可能性があります。

 

まとめ

                                                   意外な隠し味を10個紹介しました。調べてみるとまだまだありました。

ここで紹介した隠し味は、どこの家にもありそうなものをピックアップしています。

 

私もまだ全部は試していませんが、どれも味に変化が出ておもしろかったです。

今日は疲れてるから、酸味があるカレー

大きなお肉を入れるから、お肉をやわらかくしてくれるカレー

子供も喜びそうな、フルーティーなカレー

具材は同じなのに種類豊富なカレーが楽しめそうですね。

 

今日の夜はどんなカレーにしますか?